今回は、9月5日(土)にくすのきプラザで開催された「府中町PTAフェス」に、本校の美術部が作品を展示した様子をご紹介します!
〇美術部、初めての校外展示に挑戦しました!
今回、美術部が参加したのは「府中町PTAフェス」。
地域の方々や他校の生徒など、多くの方が集まるイベントです。
美術部にとって、今回が初めての校外展示となりました。
美術部は6月末から本格的に活動をスタート。
これまで学校で制作してきた作品を、普段とは違う場所で展示し、地域の方々に実際に見ていただく機会となりました。
自分たちが制作した作品を、学校の外に展示する。
それは、生徒たちにとって大きな一歩です。
〇「素敵ですね」「この画材は何ですか?」うれしい声も!
会場では、展示された作品を足を止めて見てくださる方も多く、作品についてのお褒めの言葉や、
使用している画材についての質問など、さまざまな声をいただきました。
普段の制作では、自分の作品と向き合う時間が中心になります。
また、校外展示では、自分たちの作品を初めて見る人から直接感想をもらうことができます。
「誰かに見てもらう」
「作品について話してみる」
「自分の好きなことを人に知ってもらう」
こうした経験は、作品制作そのものとはまた違った学びにつながります。
そして何より、作品を通して地域の方々や他校の生徒と交流できたことが、生徒たちにとって大きな刺激になりました。
〇「文化祭では大きな作品に挑戦したい!」新しい目標も
今回の校外展示を経験したことで、部員の中には新たな目標を持った生徒もいました。
「文化祭に向けて、大きな作品に挑戦したい!」
これまでの活動を一つの経験として終わらせるのではなく、次の挑戦につなげようとする気持ちが生まれています。
初めての校外展示。
そこから「もっとやってみたい」という気持ちが生まれたことは、美術部にとって大きな成果です。
これから文化祭に向けて、どのような作品が生まれるのか、今から楽しみです。
〇「好きなこと」に挑戦できる
進学を考えるとき、
「勉強についていけるかな」
「友達はできるかな」
「高校生活を楽しめるのかな」
と、不安を感じる方もいるかもしれません。
だからこそ、学校生活の中でどのような活動ができるのか、自分に合った過ごし方ができるのかを知ることが大切です。
部活動に参加する。
好きな分野の作品をつくる。
地域のイベントに参加する。
学校行事に挑戦する。
新しいことを始めてみる。
高校生活の中で、自分の「好き」や「やってみたい」を見つけ、それを少しずつ広げていくことも大切な学びの一つです。
今回の美術部の校外展示も、生徒たちが自分たちの興味や得意なことを生かして、一歩踏み出した活動となりました。
〇「やってみたい」から始まる高校生活
高校生活は、必ずしも最初から明確な目標がなくても大丈夫です。
「絵を描くことが好き」
「何か作品をつくってみたい」
「人前に作品を展示してみたい」
そんな小さな興味や「やってみたい」という気持ちが、新しい経験につながることがあります。
今回の府中町PTAフェスへの参加を通して、美術部の生徒たちは、作品を制作するだけではなく、人に見てもらうこと、
地域の方々と交流すること、そして次の目標を見つけることを経験しました。
これからも本校では、生徒一人ひとりが自分のペースで学びながら、
それぞれの興味や得意なことに挑戦できる高校生活を大切にしていきます。
美術部も、文化祭に向けた作品制作など、これからさらに活動を広げていく予定です。
今後の活動にも、ぜひご注目ください!