学校概要
学校の概要や特徴、学校に関わる人のご紹介
ご挨拶
運営統括責任者(CEM)からのメッセージ
略歴
公立小学校の教員として14年間勤務。
日本サッカー協会公認 A級(U-12)ライセンス取得し、広島市サッカー協会 第4種委員会 技術委員長を務める。
株式会社COAR 代表取締役に就任し、英会話教室や通信制サポート校等を経営。
シンギュラリティ高等学校開校のためのプロジェクトリーダーを務め、開校後、同校の事務長を経て現職。
私は公立小学校の教諭として14年間、子どもたちと共に学び、成長してきました。教員時代、私が何より大切にしてきたのは「内なる火を灯す」ことです。
それは、サッカーの指導者として、また、会社経営のなかで、英会話教室や通信制サポート校等の教育事業を運営してきた際も同様です。
シンギュラリティ高等学校では、開校前からこれまで250名を超える子どもたちや保護者の方々と一人ひとり面談を重ね、何に困り、何を願い、どんな可能性を持っているのかを共に考えてきました。
その中で、教育とは教えることではなく、共につくり上げていくものだと実感するようになりました。技術や知識以上に、人は人との関わりの中で育つ――それはどんな環境でも不変です。
AIが急速に進化する時代だからこそ、私はあらためて「人の力」「旅の力」「本の力」の重要性を感じています。誰かの思いに触れること、未知の世界に身を置くこと、そして言葉や自分自身と静かに向き合うこと。それらは効率では測れない、人間の根幹を育てる学びです。
シンギュラリティ高等学校に関わるファシリテーターやスペシャルサポーターは、本気で学び続け、自らの人生を更新し続けている人たちです。そして何より、常に生徒が中心にあることを大切にしています。
本校では、学校と社会がシームレスにつながり、生徒の生活の中に「生きた社会」が自然に存在する学びを目指しています。社会の課題に向き合うことは、本来とても創造的で、ワクワクする挑戦であるはずです。
やりたいことを見付け、自分で決め、挑戦し、失敗し、また考える。そのプロセスこそが、未来を生きる力になります。私たちは、その一歩一歩を全力で支えていきます。
これまでの経験と情熱を、未来の世代へ。どうぞよろしくお願いいたします。
運営統括責任者(CEM)白石直也
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学校案内
ロゴマークに込めた想い
「シンギュラリティ高等学校のロゴマークは、重力によって時空がねじれた無限の宇宙を表現しています。夜空に浮かぶ星空から物事を見るような広い視野を持つ、スケールの大きな人間になってほしいという想いが込められています。」
学校情報
- 学校名
- シンギュラリティ高等学校
- 開校日
- 2025年4月1日
- 所在地
- 安浦キャンパス/広島県呉市安浦町大字中切330
向洋駅前キャンパス/広島県安芸郡府中町青崎南5-11 - TEL
- 082-288-2026
- FAX
- 082-546-9778
- 校長
- 白石直也
- 入学可能区域
- 広島県・山口県
運営情報
- 運営法人
- 学校法人幸和学園
- 設立
- 2015年9月
- 所在地
- 広島県広島市南区堀越1-8-14
- TEL
- 082-890-2226
- FAX
- 082-890-2227
- 理事長
- 新谷 耕平