ガワフェス2026事前準備に生徒9名が参加|地域の方や叡啓大学の学生と交流しました!
「特別活動ってどんな活動をしているの?」
「シンギュラリティ高等学校では、地域とのつながりを大切にしているの?」
そんな方に向けて、今回は8月8日(土)に横川で開催される「ガワフェス2026」の事前準備・交流会に参加した様子をご紹介します。
『ガワフェス2026の事前準備に生徒9名が参加』
本校の生徒9名がガワフェス2026の事前準備に参加し、地域の皆さんや叡啓大学の学生との交流を通して、
地域で学ぶ貴重な時間を過ごしました。
当日は、イベント本番に向けた準備を地域の皆さんや関係者の方々と協力しながら進めました。
イベントづくりを支える裏側を体験することで、「地域のために自分たちができること」を考える貴重な機会となりました。
『準備後は叡啓大学の学生企画「流しそうめん」を体験』
準備終了後には、叡啓大学の学生が企画した「流しそうめん」の試行会にも参加しました。
学生の皆さんが工夫を凝らして準備した企画を一緒に体験しながら、世代を超えた交流が生まれました。
笑顔あふれる時間の中で、生徒たちは大学生のアイデアや企画力に触れ、新しい視点や学びを得ることができました。
『地域との交流から学ぶ「生きた学び」』
シンギュラリティ高等学校では、教室だけではなく地域そのものを学びのフィールドとして考えています。
特別活動への参加を通して、
・多様な世代とのコミュニケーション
・協力して物事を進める力
・地域課題やまちづくりへの関心
・主体的に行動する力
など、実社会で役立つ力を育むことを大切にしています。
今回の交流会でも、生徒たちは地域の方々や大学生との会話を楽しみながら、新しい出会いと学びを深めることができました。
特別活動への参加やボランティア活動、大学との連携など、さまざまな人との出会いを通して、生徒一人ひとりが自分らしい
未来を見つけられる環境づくりを進めています。
これからも、特別活動や授業等の様子をホームページで発信していきます。ぜひご覧ください!



