お知らせ
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2026.10.09
お知らせ
【大崎校長と高校生が語る「こんな学校だったらいいな」|シンギュラリティ高校で学校の未来を考える】
シンギュラリティ高校の生徒たちが、雨ニモマケズ高等学校の大崎校長と一緒に、「こんな学校だったらいいな」をテーマに、学校生活やこれからの学校のあり方について語り合いました。今回の時間は、かしこまったインタビューではなく、生徒と大崎校長が同じ空間で自由に会話を楽しむ座談会形式。普段の高校生活で感じていることや、学校の好きなところ、もっとこうなったらいいと思うこと、やってみたい授業や学校で挑戦してみたいことなど、さまざまな話題が飛び交いました。
【高校生と校長が、自然体で語り合う時間】会場となった教室には、たくさんの生徒が集まり、椅子を囲んで会話がスタート。「今の学校生活ってどう?」「どんな学校だったら楽しい?」「学校に一つ新しいものを作れるなら?」「自分たちで授業を作れるなら、何をやってみたい?」など、高校生にとって身近なテーマから、これからの学校づくりにつながる話まで、自由に意見を出し合いました。一人ずつ順番に答えるのではなく、誰かの話を聞いて「それ分かる!」と共感したり、
「私はちょっと違うかも」と別の意見を出したり。話しているうちに新しいアイデアが生まれ、会話がどんどん広がっていきます。真剣に話を聞く姿だけでなく、笑顔になったり、友達同士で反応し合ったりするなど、
高校生らしい自然な雰囲気が伝わってきます。
【「こんな学校だったらいいな」から広がる学校づくり】今回の座談会で大切にしたのは、正解を出すことではありません。学校について「こう思う」「こうしたい」と感じていることを、そのまま言葉にすること。普段の学校生活の中では、なかなか改めて考えることのない「理想の学校」について話すことで、生徒たち自身も、
自分が学校に求めていることや、これから挑戦してみたいことを考えるきっかけになりました。新しい授業を考えてみたり、学校にあったら面白いものを想像してみたり、友達と一緒にやってみたいことを話したり。一人ひとりの「やってみたい」が集まることで、これからの学校づくりや高校生活の新しい可能性が見えてきます。
【大崎校長への質問も!普段は聞けない話まで】もちろん、生徒から大崎校長への質問もありました。学校についての質問だけでなく、「校長先生って、実際は何をしているの?」「大崎さんが高校生だったら、雨高に入りたい?」といった、普段はなかなか聞く機会のない質問も。大崎校長は、吉本興業で長くエンターテインメントの仕事に携わってきた経験もあり、
学校や教育だけにとどまらないさまざまな話を聞くことができました。校長先生と生徒という立場はありながらも、堅苦しい雰囲気ではなく、笑いも交えながら会話が続きます。「先生が話す」「生徒が聞く」という一方向の関係ではなく、お互いの考えを聞き合う。そんな時間になりました。
【座談会のあとは、インタビューや撮影も!】座談会が終わったあとも、生徒たちはカメラの前に立ち、インタビューを受けたり、
撮影スタッフから声をかけられたりしながら、普段とは少し違った経験を楽しみました。カメラを向けられると少し緊張する場面もありましたが、友達と一緒になると自然と笑顔に。高校生活の一場面を記録するだけでなく、生徒たちの自然な表情や個性を残す時間にもなりました。
【最後はみんなで記念撮影!】そして最後には、大崎校長と生徒たちで記念撮影。カメラの前でポーズを決めたり、笑顔で並んだりと、最後まで和やかな雰囲気で撮影が行われました。座談会では学校について真剣に考え、撮影では思い思いの表情を見せる。そんな一連の時間を通して、生徒たちと大崎校長の距離の近さや、
シンギュラリティ高校の明るく自由な雰囲気を感じることができました。普段の授業とは少し違う時間だからこそ見られた、生徒たちの新しい一面もたくさんありました。
【一人ひとりの声が、これからの学校をつくっていく】「どんな学校だったら楽しい?」この問いに対する答えは、一人ひとり違います。だからこそ、いろいろな考えを持った高校生が集まり、お互いの意見を聞きながら学校について考えることには大きな意味があります。「こんな授業をやってみたい」「こんなことを仲間とやりたい」「学校にこんな場所があったらいい」そんな何気ない一言が、これからの学校づくりにつながっていくかもしれません。今回の座談会では、立派な答えを出すことよりも、高校生が自分の言葉で学校について考え、話してみることを大切にしました。そして最後には、インタビューや記念撮影を通して、生徒たちの笑顔や自然な姿もしっかりと記録することができました。笑ったり、考えたり、意見を交わしたり、カメラの前でポーズを決めたり。そんな一つひとつの瞬間が、今しかない高校生活の大切な一ページです。今回の座談会を通して、高校生と校長が一緒に学校の未来を考え、そして一緒にその時間を楽しむことができました。これからもシンギュラリティ高校では、生徒一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」「こんなことをしたい」という気持ちを大切にしながら、より自由で、自分らしく学べる学校の形を考えていきます。

