お知らせ
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2026.10.06
お知らせ
広島テレビにシンギュラリティ高等学校が紹介されました!
このたび、シンギュラリティ高等学校が広島テレビの取材を受け、通信制高校での学びや生徒たちの学校生活が紹介されました!
今回の取材では、いま注目を集めている「通信制高校」という学びのスタイルについて、
実際に本校で過ごす生徒たちの姿や、本校が大切にしている教育について取り上げていただきました。
自分のペースで、自分らしく学ぶ。
2025年4月に開校したシンギュラリティ高等学校。現在、多くの生徒がそれぞれのスタイルで高校生活を送っています。
通信制高校では、毎日決められた時間に登校するのではなく、レポートなどの課題に取り組みながら、
必要な対面授業や認定試験を通して単位を取得します。
「いつ学校に行くのか」
「どんなことを学ぶのか」
「学校以外の時間をどう使うのか」
その選択肢は、一人ひとり違います。
今回の取材でも、生徒たちが自分自身で時間を使い方を考え、それぞれの目標に向かって活動する姿が紹介されました。
「学校の外」も、学びのフィールド。
本校には、教室での学習だけではなく、地域や企業と一緒にプロジェクトに取り組む生徒もいます。
地域の方々と商店街のこれからを考えたり、将来の起業に向けた活動をしたり。
「高校生だから学校で勉強する」というだけではなく、社会とつながりながら、自分の未来を考える。
それもシンギュラリティ高等学校が大切にしている学びの一つです。
「夢中になれること」を、思いきり。
今回の取材では、部活動にもスポットが当てられました。
サッカー部やeスポーツ部、そして今年度から活動をスタートした美術部など、本校ではさまざまな活動が行われています。
授業がない日でも、部活動のために学校へ来る生徒もいます。
美術部で活動する生徒からは、
「絵を描くことが好き」
「将来はイラスト関係の仕事がしたい」
という声も。
好きなことにじっくり向き合う時間が、未来につながっていく。
「夢中になれること」を見つけることも、高校生活の大切な学びだと私たちは考えています。
「正解」を決めつけない。
シンギュラリティ高等学校が大切にしているのは、全員が同じ道を進むことではありません。
一人ひとり、大切にしているものも、得意なことも、苦手なことも、目指したい未来も違います。
だからこそ、
「こうするのが正解」ではなく、
「あなたはどうしたい?」
を大切にしています。
生徒一人ひとりが熱中できること、夢中になれることを見つけ、それを誰かのために、社会のために生かしていく。
そんな未来を、生徒たちと一緒につくっていきたいと考えています。
シンギュラリティ高等学校は、これからも進化します。
AIが進化し、社会の変化がますます速くなるこれからの時代。
必要なのは、決められた「正解」を覚えるだけではなく、自分で考え、自分で選び、自分らしい未来をつくっていく力
なのかもしれません。
「シンギュラリティ」という名前には、そんな未来を希望を持って生きていく人材を育てたいという
私たちの想いが込められています。
今回の広島テレビの取材を通して、シンギュラリティ高等学校で学ぶ生徒たちの姿や、
通信制高校という新しい学びの可能性を知っていただく機会となりました。
これからも私たちは、生徒たちと一緒に考え、挑戦し、学校そのものも進化し続けていきます。
広島テレビの皆さま、取材いただきありがとうございました!